不安・恐怖
→生物が過酷な環境を生き抜くための危機管理スキル。
生命維持や、成長への糧としての役割がある為、記憶に残りやすい。
安心・幸福感
→生物へ進化、成長を意識させる報酬的エネルギー。
他の生物を活性化させる相互作用効果も持っている。
不安や恐怖より高次元のスキルのため、記憶に残りにくい。
訓練によって強化することが可能。
「他人との比較、コンプレックス、ねたみの感情」
危機管理能力を教育・情報によって植えつけられた気質。
- ○なぜ、ネガティブの感情が存在するのか? 自然界(人間社会も)には、競争の原理があり、生命は生き残りをかけてそれぞれの工夫を考え生活している。 不安や恐怖といった感性は、「いざ」とゆうときの心構えとして備わっている。 また、危険な状況(嫌な思い)を体験することで記憶に残し、知恵を学ぶことで発展してきた。○ネガティブ学習の罠 どうやら、まだまだ教育や情報はネガティブを意識させるものが多い。 例えば、「〜しないと将来困る」とか「〜が無いと幸せになれない」「〜ができないと、誰々に勝てない」とか。 これまでの一般的な教育は常に不足を見つけることに焦点が置かれている。 これから起こるであろう困難に備えて。実際には、まだ何も起こっていないのにも関わらず。 先人の恐怖体験から学んだ知恵を、これから生きる子供たちへのプレゼントとしてネガティブ学習が基礎となっているのだ。親子での関係に置いても、ネガティブ学習は当たり前に行われている。「あなたの為を思って」という言葉を使って。ここには、確かな親の愛が存在する。しかし、注意したいのは子の為を思った行為(好意)が親自身のコンプレックスから来ている場合である。
- 苦しいときほど
emo-lifeプロジェクト
北海道 札幌市 アダルトチルドレン専門ページ 「人といるのが辛い」 「学校や仕事に行くのが辛い」 「家族とうまくいかなくて辛い」 「生きているのがなんとなく辛い」 そんな悩みの解決方法を研究しております。 心の整理を一緒にしていきましょう。
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