自分の進化・成長を目指して決断や行動をするときには不安や恐怖が同時に発生します。
そこには「ワクワク感」も間違いなく存在します。
しかし、決断しきれない原因の正体には、不安や恐怖の真の姿が関係しています。
それは、「さみしさ」です。
自分に対する変化や進化には、最終的な判断は自分がするという「孤独な決断」から逃れられません。
僕は、カウセラーとして独立したいと決断した時、親からの理解を得られませんでした。
また、友達の多くは、家族を持ち、親としての責任を全うしながら仕事をしています。中には、独立して生活しようとする僕に「お前は間違っている」と言って去っていった友人もたくさんいました。
もちろん、心配をしてくれてるからこそ理解しないということもあります。
単に、不安定な独立を考える僕が普通じゃないと呆れているということもあるでしょう。
いずれにしても、僕は決断と同時に今まで支えてくれた家族とも距離ができ、共感できる友達も減ってしまいました。
そのさみしさや孤独感は常に僕のところへやってきます。
それでも、プロのカウセラーとして生きる選択をしました。
たぶん、「さみしさ」を受け入れられなければ決断はできなかったと思います。
今は、決断して良かったと心から思います。
人は理解や共感によって、勇気づけられます。しかし、全ての人からの理解を得ることは不可能です。だから、自分の成長を目指した場合、今までそばにいてくれた人とも離れて孤独な決断をしなければいけない場面に遭遇します。
それでも、さみしさを抱えながら進んでいくあなたをサポートする人が必ず現れます。また同じく、辛さを乗り越えた経験者として、あなたが誰かの支えになることもあるでしょう。
僕もその内の一人です。
emo-lifeプロジェクト
北海道 札幌市 アダルトチルドレン専門ページ 「人といるのが辛い」 「学校や仕事に行くのが辛い」 「家族とうまくいかなくて辛い」 「生きているのがなんとなく辛い」 そんな悩みの解決方法を研究しております。 心の整理を一緒にしていきましょう。
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