こんにちは佐藤です😄
今日は、「何が人づきあいを難しくするのか」についてシェアしたいと思います。
よく、人づきあいが苦手という方のお話を聞くと、「他人に自分がどう見られているか」と気になって疲れてしまうということが多いです。
僕も、さかのぼると幼稚園の頃から人が苦手で一人でいることが多かった記憶があります。
学生から社会人にかけては、親しくなる人も少なからずいましたが、やはり自分が他人にどう評価されているか気になって、かなり毎日疲れていた気がします。
記憶をたどっていくと、その原因は「親からの扱い」が関係していることに気がつきました。
僕の両親は、とても世間体を気にするタイプで、「世間に恥ずかしくない生き方」を基準に誉めたり批判したりがありました。
自分がどう感じるかはさておき、人に後ろ指さされない行動と結果が評価されてました。
そのうち、自分の感情は他人軸で左右されるようになり、感情が自分のものから他人のものという見方ができたのです。
自分の感情を抑圧して、他人基準で生きることは自分らしさを消していきます。
すると、常に他人の顔色が判断基準の苦しさから人づきあいが怖くなるのです。
心理学者の加藤蹄三氏も、抑圧こそ人づきあいに苦手意識を持たせる要因と論じています。
もし、人づきあいを考える際は、過去の自分の抑圧を振り返ってみて下さい。
そこから、解決の糸口が見えてきます。
emo-lifeプロジェクト
北海道 札幌市 アダルトチルドレン専門ページ 「人といるのが辛い」 「学校や仕事に行くのが辛い」 「家族とうまくいかなくて辛い」 「生きているのがなんとなく辛い」 そんな悩みの解決方法を研究しております。 心の整理を一緒にしていきましょう。
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