無意識の中にある根元的な願いとは
「自分の存在が他者を幸せに導く」
なんですね。
それを実行していくことこそ、私達の本当の生きる目的になるわけです。
ん?キレイごとか?
宗教か?
いやいや、大切なのは自分でしょ?
アダルトチルドレンとして生きてきた人は特に、他人の期待に応えようとしたり、気を使って周りに合わせたり、他人の言うことを受け入れたり、自己犠牲をしてまで他人を優先している。
それなのに、自分自身に幸せを感じないということは無意識の願いが「他人の幸せ」っておかしいと思いますよね。
しかし、本当の願いの前段階として、
「自分は他人を幸せに導く存在である」と
自覚することが、精神の成長の過程で必要になります。
人間が社会性を持ち管理する上で、
便利に働いた
「教育」「倫理」「一般常識」「社会通念」
「ルール」…
自分の感情を抑圧して、自己犠牲を防衛手段にせざる負えなかった過去。
これらが、私達の成長段階で劣等感を作ってしまった場合に起こる結果として、
「〜すべき」「失敗は悪」「好きに生きることは協調性がない」「完璧」などの思考。
その作用が、
「他人とコミュニケーションが取れない」
「仕事が続かない」
「自分がわからない」
「自分は誰からも必要とされていない」
という、自己否定観へ。
でも、無意識は「他人とつながりたい」
「役にたちたい」「平和な世界」を欲しています。
そんな願望にそぐわない自分に対する失望が苦しめます。
だからこそ、他人を幸せに導く願望を叶える準備として「自分を愛する」ことが先になるわけです。
コンプレックスを持つから、人を嫌いになる。
本来、人間はみんなの幸せを願っている。
自分はすでに、愛される存在であることに気付いて下さい。
あなたは、他人を幸せにできる存在ですよ😄
では、また✋
emo-lifeプロジェクト
北海道 札幌市 アダルトチルドレン専門ページ 「人といるのが辛い」 「学校や仕事に行くのが辛い」 「家族とうまくいかなくて辛い」 「生きているのがなんとなく辛い」 そんな悩みの解決方法を研究しております。 心の整理を一緒にしていきましょう。
0コメント