○潜在意識のネガティブ
不安や恐怖といった、感情は危機管理能力に一役かっている。
しかし、この健全ともいえるネガティブには、「怒り」「悲しみ」「ねたみ」の人にとって不快に感じるネガティブを生み出す特徴がある。
これには、ネガティブ教育が関わっており、競争社会に勝ち残る為の知恵として潜在意識に刷り込まれる。
「〜に勝つには、〜が無いと負けてしまう」という、不足を補う形を取りながら、同時に「あなたには、〜が足りない」というメッセージが与えられているのだ。
特に、コンプレックスを持つ親は、自分の不足感を子供に投影する傾向が強い。
子供に過度な期待を背負わせたり、過干渉でさみしさを紛らわせたり。
未成熟な親は、子供をライバル視して子供の成功を認めない場合もある。
こうして、不安や恐怖から発生したネガティブは時代、社会背景、情報操作などにも影響しながら、人間の思考で熟成され、生きづらさの感情を広げていく。
○これからの時代は、「自分を愛すること」 が世界を幸せに導く
つづく
- 自分を愛する時代
- ○なぜ、ネガティブの感情が存在するのか? 自然界(人間社会も)には、競争の原理があり、生命は生き残りをかけてそれぞれの工夫を考え生活している。 不安や恐怖といった感性は、「いざ」とゆうときの心構えとして備わっている。 また、危険な状況(嫌な思い)を体験することで記憶に残し、知恵を学ぶことで発展してきた。○ネガティブ学習の罠 どうやら、まだまだ教育や情報はネガティブを意識させるものが多い。 例えば、「〜しないと将来困る」とか「〜が無いと幸せになれない」「〜ができないと、誰々に勝てない」とか。 これまでの一般的な教育は常に不足を見つけることに焦点が置かれている。 これから起こるであろう困難に備えて。実際には、まだ何も起こっていないのにも関わらず。 先人の恐怖体験から学んだ知恵を、これから生きる子供たちへのプレゼントとしてネガティブ学習が基礎となっているのだ。親子での関係に置いても、ネガティブ学習は当たり前に行われている。「あなたの為を思って」という言葉を使って。ここには、確かな親の愛が存在する。しかし、注意したいのは子の為を思った行為(好意)が親自身のコンプレックスから来ている場合である。
emo-lifeプロジェクト
北海道 札幌市 アダルトチルドレン専門ページ 「人といるのが辛い」 「学校や仕事に行くのが辛い」 「家族とうまくいかなくて辛い」 「生きているのがなんとなく辛い」 そんな悩みの解決方法を研究しております。 心の整理を一緒にしていきましょう。
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