「自分らしさってなんでしょう?」と聞かれることがよくあります。
自分らしさとは、
「他人はこう言うけど、自分はこう思う」と主張できるあり方です。
自分らしさを持つひとの特徴は、
・他人の言動に左右されない。
・心理的不安がない
・自分の長所と短所のどちらも受け入れている。
・自分の考えは、他人とのかかわりの中で「自分の価値観はこういうものだ」と認識できる。(他人との相互作用による自我の確立)
これらを、成長の過程で体感することにより
自分らしさが自覚できるのです。
一方、自分らしさを阻害するものには、
・被害者意識
・劣等感
・自分を傷つけても他人の期待に応えようとする。(自我の不鮮明)
・自分の欠点ばかりに注目する
などがあげられます。
では、自分らしさをうまく持てないという人はどうすればいいのでしょう?
それには、自分の思考がどのように働いているかを知ることが必要です。
深く自分を観察すると、必ず「劣等感」が見えてくるはずです。
劣等感は、他人との比較により生まれると考えられてきましたが、実は劣等感があるから他人との比較が起こるということが分かってきました。
劣等感は「自分らしさ」を阻害する、一番の要素であると考えられています。
また、劣等感は生まれてから3才までの教育によって形成されるものなのです。
つまり、過去の自分を理解し、現在の自分が劣等感を癒す作業を行うことで「自分らしさ」の再発見を実現できるということです。
理屈で分かっていても、なかなか一人だと難しいですし、うまくいかなくて挫折してしまう方も多いようです😅
ぜひ、そのお手伝いをさせて頂きますので、
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- カウンセリングルームとはどういう所なのか、よく分からないと聞くことがあります。心療内科などに行かれる方は多くいらっしゃいますが、カウンセリングは受けたことがないという方も多いと思います。確かに、病院とは少し違いがあるので、馴染みもなくて不安ですよね…。なので、本日はカウンセリングについて説明しようかと思います。カウンセリングとは、お薬を処方される医療とは違い、「話を聞くプロ」としてカウンセラーがご来談者のお悩みを聞き、知識を持って解決の方向へ導く場所です。もっと分かりやすく例えると、「肩こりがひどい人に」医療行為(お薬など)で治すのが病院であれば、「肩こりをほぐす」マッサージをするのがカウンセリングということです。しかし、カウンセリングは医療ではないので、「保険がきかない」「お薬を処方できない」「ある程度、回数を重ねる必要がある」などのデメリットがあります。一方、カウンセリングは、○病院では、なかなか詳しくお話を聞いてもらえないけど、カウンセリングならゆっくりとお話ができる。○具体的な解決の方法を自分のペースでみつけることができる。○日曜、祝日でも利用できる場所が多いので、時間をつくりやすい。○お話できる場所があることで、安心できる。などの利点もあります。カウンセリングの形態や、方法は様々ありますし、カウンセラーによっても多少違いはありますが、一つの目安として、先日投稿した「よいカウンセラーとは?」を見ていただけるとありがたいです。まとめると、カウンセリングとは、「人生の問題を抱えたクライアントが、その問題を語り、それに取り組むことを通して、みずからの心の声に深く耳を傾け、様々な気づきや学びを得て自己成長していくプロセスを、専門的な学習を経たカウンセラーが、一定の時間と空間の枠の中で援助していく人間関係である」ということです。僕のカウンセリングルームでも、ご相談いただいた方々に、より健やかな心のサポートを目指しておりますので、ご質問などありましたらご連絡ください😄長くなってしまいましたが、ご覧いただいて感謝します!ではまた😄
- 良いカウンセラーとは?
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北海道 札幌市 アダルトチルドレン専門ページ 「人といるのが辛い」 「学校や仕事に行くのが辛い」 「家族とうまくいかなくて辛い」 「生きているのがなんとなく辛い」 そんな悩みの解決方法を研究しております。 心の整理を一緒にしていきましょう。
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