自分らしさをうまく築けていない場合、人は
自分自身の幸せの追求を忘れてしまうことがあります。
また、自分の幸せとは何かを考えることより、他人と比べて自分はどれだけ不幸かに目を向けるようになります。
これを、アメリカの心理学者のカレン・フォルナイは「神経症的競争」と言っています。
神経症的競争は、自分が不幸であることを前提として自分のあり方を見ている為、他人の幸せを見るとなんだか居心地の悪さを感じ、他人が不幸であると安心を得られるというもので、時には他人の不幸を促す行為をしてしまうこともあります。
一方、健全な競争とは、他人が幸せであるとそれをきっかけに自分も向上しようと思えることです。
「他人の不幸は蜜の味」とは、まさに神経症的競争を表す言葉であり、日本は特にその文化が根付いているように感じます。
この競争は、お互いに傷つけ合うものだし、
気持ちの良いものではないですよね?😅
自分らしさを考えることは、他人との比較を無くして、より生きやすく過ごす為にも有意義だと確信してます。
ぜひ、他人との比較に疲れたら、本当の自分が望むあり方を考えてみましょう!
emo-lifeプロジェクト
北海道 札幌市 アダルトチルドレン専門ページ 「人といるのが辛い」 「学校や仕事に行くのが辛い」 「家族とうまくいかなくて辛い」 「生きているのがなんとなく辛い」 そんな悩みの解決方法を研究しております。 心の整理を一緒にしていきましょう。
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