毒親という存在

アダルトチルドレンという言葉と同時に、
「毒親」という言葉も認知されてきています。

「毒親」とは

○子供を自分の気分によって誉めたり、
   けなしたり、しつけをする。

○子供が辛い体験を話しても、まともに聞き入れることなく、無視したり我慢させる。

○世間体を気にして、周りと協調することを
過度に要求する。

○子供に、自分の機嫌とりをさせる。

○アルコールなどの依存があり、情緒が不安定である。

○「~してあげたんだから、~しなさい」と条件付きで子供の要求を聞く。

○子供のプライベートに関して、過剰に干渉する。

など

このような親のもとで育つと、子供はありのままの自分をみつけられず、自分がどうしたいのか分からない状態になったり、大人になっても社会にうまく馴染めず、孤立した精神状態で生きることになります。

また、毒親に育てられた子は、自分の子供にも同じように接してしまうこともあります。

とはいっても、親も完璧ではありません。
みんな、不完全なところを持っています。
親を責めたところで解決するものでもないです。

じゃあ泣き寝入りをするのか?

いいえ

今の自分を自分がありのままの受け入れてあげてください。

自信がない自分
親を許せない自分
こだわり続ける自分
変わりたい自分

つまり、本来の自分であるインナーチャイルドを自分自身が良き理解者、良き親として
育てるということです。

良き親は、自分がしたいと思ったことを無償の愛で受け入れ、存分に挑戦させてあげます。
そこでの失敗も、新しい発見として理解させてくれます。

もちろん、あなたの中にも本来の子供のような自分と、その子を包みこむ優しい両親(良心)が存在します。

僕も、自身の自由なインナーチャイルドを育てる良き親になるため日々精進します!

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